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登坂歯科医院との連携について

医科と歯科を、もっと身近に。
お口から、からだまで。医科と歯科で、これからの健康を支えます

お口の健康と、からだの健康は別々のものではありません。
歯周病と心臓・血管の病気との関連、睡眠時無呼吸症候群に対する歯科的治療など、医科と歯科の両方が関わることで、より適切な予防や治療につながる病気があります。
登坂医院と登坂歯科医院では、それぞれの専門性を活かし、必要に応じて連携しながら皆さまの健康をサポートします。

歯周病 × 心血管疾患

歯周病は、歯を支える組織に慢性的な炎症が起こる病気です。
近年、歯周病と動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などの心血管疾患との関連が数多く報告されています。
その背景には、歯周病による慢性的な炎症や、口腔内の細菌などが関係している可能性が考えられています。
登坂医院と登坂歯科では、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの心血管リスクを医科で管理するとともに、歯科で口腔内の状態を確認することで、からだとお口の両面から健康管理をサポートします。
※歯周病の治療によって心筋梗塞や脳卒中を予防できることが確立しているわけではありません。定期的な歯科受診と、心血管リスク因子の適切な管理が大切です。

睡眠時無呼吸 × 歯科治療

「いびき」や「眠気」の背景に、治療が必要な病気が隠れていることがあります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が繰り返し止まったり浅くなったりする病気です。
大きないびき、日中の眠気、起床時の頭痛などの原因となるほか、高血圧や不整脈などの心血管疾患とも関連します。
登坂医院では、症状などから睡眠時無呼吸症候群が疑われる方に必要な検査を行い、診断・治療につなげます。
患者さんの状態によっては、CPAP(持続陽圧呼吸療法)だけでなく、歯科で作製する**口腔内装置(マウスピース)**が治療の選択肢となる場合があります。
医科で睡眠時無呼吸を評価し、口腔内装置が適している場合には登坂歯科と連携することで、診断から治療までスムーズにつなげます。

いつまでも食べること、話すこと、歩くこと、そして自分らしく生活すること。

そのためには、からだだけでも、お口だけでもなく、両方の健康を長く守っていくことが大切です。

登坂医院 × 登坂歯科医院は、医科と歯科の連携を通じて、地域の皆さまのこれからの健康を支えていきます。

【登坂歯科医院のホームページをみる】

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